メタボリック対策の厳選情報メタボリックシンドロームの定義メタボリックシンドロームとは

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームの定義

メタボリックシンドローム(Metabolic Syndrome)とは、動脈硬化や心筋梗塞といった生命の危険性が高まるとされる生活習慣病の総称です。メタボリックシンドロームは、生活習慣病がいくつも重なった状態、病気が発症しそうな状態をいいます。

 

生活習慣病の主なものには、肥満症、高血圧、糖尿病、高脂血症などがあり、これら生活習慣病は、内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因だと考えられています。メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の蓄積によって、さまざまな病気が引き起こされる状態をいうのです。

 

厚生労働省の調査によると、日本では、男性の12.5%、女性の4.0%が、メタボリックシンドロームの予備軍として推定されている割合であり、これは、かなりの数であり、早期の対策が予防のカギとなります。

 

メタボリックシンドロームとは


メタボリック対策の厳選情報のトップへメタボリックシンドロームの原因は肥満>>