メタボリックシンドロームの定義
小児のメタボリックシンドロームについては、メタボリックシンドロームというと中年の病気のイメージがありますが、最近では、小児のメタボリックシンドロームも増えています。また、肥満気味の小児の数は、30年前と比べ、約2倍に増えており、10人に1人が肥満児であるともいわれています。
小児のメタボリックシンドロームの原因は、脂肪の多い食事、いつでもものが買い食いができる環境、不規則な生活、そして運動不足などがあげられます。
厚生労働省の研究班により、6〜15歳を対象とした「メタボリックシンドローム診断基準」が作られました。小児にもメタボリックシンドロームが広がっている現状、これは、非常に要注意なことです。
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