メタボリックと食事
メタボリック対策の食事のポイントは、無理なく食事療法を行うことです。
注意する点は、糖分、油分を抑える。食前に生野菜を多め摂取する。たんぱく質70g、果物2個、ごはん3分の2を目安に一日3回の食事をとる。高脂肪、低繊維食、高カロリーの食事は、控えめに、することです。
メタボリックの原因である内臓脂肪がたまりやすい食事は、高脂肪食(脂っこいもの)、高ショ糖食(甘いもの)、高カロリー食(カロリーが高いもの、食べ過ぎ)、低繊維食(緑黄色野菜の不足)なのです。また、濃い味付けは塩分の摂り過ぎだけでなく、食欲が増進し、食べ過ぎを誘引しますので、肥満につながりますので、
バランスの良い食事と満腹にならないよう腹八分目で抑えることが大切です。
